みなさん、こんにちわ☆
遅くなりましたが、・・・
昨日のたかしくんのVB日記にも素敵な更新がありましたし!
まぁ・・・いい時期なのかなぁ?って(^-^)v
お届けを☆
『空中ブランコ』のお話をしましょうか?
少し、色々書いてみたのですが、
このお話は私の頭ではまだ整理がつかないほどの、
『何か』を私は頂いたようで・・・
それをひとつずつ紐解きながら書いていくので、
たぶんとっても長くなりますので!
ご覚悟を!(笑)
表現の自由ということで、いろんなコト書くとは思いますが、そこのところは目をつぶっていただいて・・・
もしもよろしかったら読んでいって下さい(^-^)
私が今回『空中ブランコ』を観にいかせていただいた回は、
☆4月27日 13:00公演
☆5月2日 19:00公演
☆5月15日 神戸公演。
の計3回。
予定では東京1回、神戸1回。
でもあまりにもの素晴らしさに、もう1回。
観る事を増やしました。
改めて思うのは、舞台とは生きてるんだなぁ・・・
って事。
生きてるから成長するし、その舞台上でその時しか生まれないことが起こる。
そしてそのものが作品であるんだろうと。
何度も公演があっても、その時は世界でたった一つの『作品』。
三度見れば、三回違う作品を見たといってもいいんだろう!
アトリエ・ダンカンプロデュース
『空中ブランコ』
ホントに医者か?
おかしな精神科医。
注射大好き?
セクシー看護婦。
ブランコから落ち続ける フライヤー。
ホントにオカシイのは・・・誰だ?
-STORY-(パンフレットより。)
サーカス団のエース・山下公平は空中ブランコで後輩キャッチャーの内田と息が合わず、落下を繰り返す。度重なる失敗で徐々に情緒が不安定になる公平。そんな時妻・エリの勧めで近くの伊良部総合病院を訪れる。
公平を担当したのは、同病院の御曹司で精神科医の伊良部一郎。場違いに明るい声で、公平を診察室に招き入れた伊良部は、問診もせずに看護婦マユミに注射を指示する。公平は、突然の注射と、なにを話しても噛みあわない伊良部の診察に、戸惑いを覚える。
一方、サーカスに興味津々の伊良部は公平の断りもなんのその、翌日から毎日往診すると宣言し、サーカスのテントまで出向くことに。
翌日、本当にやって来たジャージ姿の伊良部と豹柄パンツのマユミは、来るや否や、公平に注射を打つ。その後空中ブランコをやってみたいとまで言い出し、止める公平の声に耳をかさず、勝手にステップに上がり躊躇なくジャンプ台を蹴る。案の定失敗するが、その表情には恐怖も緊張もない。
伊良部の治療も甲斐なく、その後も落下を続ける公平は、32歳という自分の年齢を考えながらも、自分をキャッチしてくれない内田への不信感を募らせ、セカンドフライヤー春樹を始めとした後輩達にさえ信頼を寄せることが出来なくなってしまう。団長の丹羽に休暇を勧められると、今度は昔からの仲間であり先輩でもある元綱渡り芸人の重川にも八つ当たりする始末。そして遂には妻であるエリが、演目でペアを組んでいる末長と不倫関係にあるのではないかと疑いの目を向け・・・
そんな公平を尻目に、毎日治療に訪れている伊良部は、空中ブランコへの挑戦に夢中。マユミはマユミで自分の興味を満たすべく、あちこち歩き回っている。それまで閉ざされていたサーカス団の空間は伊良部とマユミを招き入れてしまったことで、脆くなっていた団員達の絆、その団員達が各々が持つ心の闇、更にはサーカス団全体が抱える病を露呈していくのだった。
そして、遂にその時はやってきた・・・・・・。
原作 奥田英朗
(人気シリーズの直木賞受賞作品。本の存在は本屋で働いていた時から知っていました。この舞台をきっかけにこの人の本に興味を持ちました。面白い人!ピン!ときた(笑))
脚本 蔵持 裕
(俳優さんでもあるんですね。物事を独自のシニカルな視点で切りとり、しっかりとしたストーリー展開を保ちながら、絶妙な台詞の応酬と間で観客を引きつける力を持つ。と評されていました。納得!この人の書くほかの物語も見てみたい。)
演出 河原雅彦
(奥様はともさかえりさん、奥様のブログのファンです☆俳優さんでもあり!脚本家さんでもあり!演出家さんでもある!演出家さんとしては舞台のお仕事が多いようです。脚本家さんとしては有名なトコでは映画の『ハチクロ』。『スシ王子』はこの方の作品ですよ!この方のブログもかなり!好き☆)
とまずは・・・
ここまで☆
山下公平のお話を軸にして、その軸から見えてくる様々な人の問題が溢れてくる物語。
それを普通なら考えられないようなぐらいのやり方で破天荒に介入して、浮き彫りにしていく伊良部先生とマユミ。
閉ざされた世界だからと表現されているけど、
これって私たちの日常どこにでもある心の闇だったり、問題だったりするんじゃないのかな?
この時代を生きて行くための、その人の術。
必要以上に関わらない。
問題が露呈することを恐れ、問題が大きくなることを恐れ、ひた隠して何とかごまかし・・・ごまかし。
自分の力までもごまかし。本心までも、ひた隠し。
夢、希望までをも、ひた隠し。
そうしないと生きていくことが出来ない世界?。。。
そうなの?そんな寂しい時代なの?。。。。
そんな中現れた、伊良部先生ってなんなんだ?
『勇気』? 『希望』? はたまたただの『壊し屋』か?
気がつけば問題のすぐとなりに居て、誰も言えないことをバンバン目の前に現し、
いままで無意識だったことが意識化されて、気付く。
この人がいれば、何か変わることがあるかもしれない。
う〜ん。簡単なんだろう。シンプルなんだろう。
私の頭では理解できないことも。。。
今の私は心にフィルターがかかっているからか?
信じる強さが少ないのだろうか?・・・
素直さが少ないからか?・・・
だから表現するのが難しいのかも。。。
けど、この作品から心で感じたことがある。
それが今回私の貰ったモノ。
正直ハチャメチャなんだよ。貰ったモノ。
多すぎて、大きすぎて。
光なのか・・・闇なのか・・・
でもそれぞれが大切なヒントなんだと思う。
むずかしいなぁ・・・
けどそれでいいんだろう。
わかんなくてもいいんだよ。
そこから感じる何かがあれば。
これから何かを考えることができれば。気付くことがあれば。
それでいいんじゃないの。
それが私にとっての『空中ブランコ』
まずはパート1☆終了!!
パート2へと続きます・・・
遅くなりましたが、・・・
昨日のたかしくんのVB日記にも素敵な更新がありましたし!
まぁ・・・いい時期なのかなぁ?って(^-^)v
お届けを☆
『空中ブランコ』のお話をしましょうか?
少し、色々書いてみたのですが、
このお話は私の頭ではまだ整理がつかないほどの、
『何か』を私は頂いたようで・・・
それをひとつずつ紐解きながら書いていくので、
たぶんとっても長くなりますので!
ご覚悟を!(笑)
表現の自由ということで、いろんなコト書くとは思いますが、そこのところは目をつぶっていただいて・・・
もしもよろしかったら読んでいって下さい(^-^)
私が今回『空中ブランコ』を観にいかせていただいた回は、
☆4月27日 13:00公演
☆5月2日 19:00公演
☆5月15日 神戸公演。
の計3回。
予定では東京1回、神戸1回。
でもあまりにもの素晴らしさに、もう1回。
観る事を増やしました。
改めて思うのは、舞台とは生きてるんだなぁ・・・
って事。
生きてるから成長するし、その舞台上でその時しか生まれないことが起こる。
そしてそのものが作品であるんだろうと。
何度も公演があっても、その時は世界でたった一つの『作品』。
三度見れば、三回違う作品を見たといってもいいんだろう!
アトリエ・ダンカンプロデュース
『空中ブランコ』
ホントに医者か?
おかしな精神科医。
注射大好き?
セクシー看護婦。
ブランコから落ち続ける フライヤー。
ホントにオカシイのは・・・誰だ?
-STORY-(パンフレットより。)
サーカス団のエース・山下公平は空中ブランコで後輩キャッチャーの内田と息が合わず、落下を繰り返す。度重なる失敗で徐々に情緒が不安定になる公平。そんな時妻・エリの勧めで近くの伊良部総合病院を訪れる。
公平を担当したのは、同病院の御曹司で精神科医の伊良部一郎。場違いに明るい声で、公平を診察室に招き入れた伊良部は、問診もせずに看護婦マユミに注射を指示する。公平は、突然の注射と、なにを話しても噛みあわない伊良部の診察に、戸惑いを覚える。
一方、サーカスに興味津々の伊良部は公平の断りもなんのその、翌日から毎日往診すると宣言し、サーカスのテントまで出向くことに。
翌日、本当にやって来たジャージ姿の伊良部と豹柄パンツのマユミは、来るや否や、公平に注射を打つ。その後空中ブランコをやってみたいとまで言い出し、止める公平の声に耳をかさず、勝手にステップに上がり躊躇なくジャンプ台を蹴る。案の定失敗するが、その表情には恐怖も緊張もない。
伊良部の治療も甲斐なく、その後も落下を続ける公平は、32歳という自分の年齢を考えながらも、自分をキャッチしてくれない内田への不信感を募らせ、セカンドフライヤー春樹を始めとした後輩達にさえ信頼を寄せることが出来なくなってしまう。団長の丹羽に休暇を勧められると、今度は昔からの仲間であり先輩でもある元綱渡り芸人の重川にも八つ当たりする始末。そして遂には妻であるエリが、演目でペアを組んでいる末長と不倫関係にあるのではないかと疑いの目を向け・・・
そんな公平を尻目に、毎日治療に訪れている伊良部は、空中ブランコへの挑戦に夢中。マユミはマユミで自分の興味を満たすべく、あちこち歩き回っている。それまで閉ざされていたサーカス団の空間は伊良部とマユミを招き入れてしまったことで、脆くなっていた団員達の絆、その団員達が各々が持つ心の闇、更にはサーカス団全体が抱える病を露呈していくのだった。
そして、遂にその時はやってきた・・・・・・。
原作 奥田英朗
(人気シリーズの直木賞受賞作品。本の存在は本屋で働いていた時から知っていました。この舞台をきっかけにこの人の本に興味を持ちました。面白い人!ピン!ときた(笑))
脚本 蔵持 裕
(俳優さんでもあるんですね。物事を独自のシニカルな視点で切りとり、しっかりとしたストーリー展開を保ちながら、絶妙な台詞の応酬と間で観客を引きつける力を持つ。と評されていました。納得!この人の書くほかの物語も見てみたい。)
演出 河原雅彦
(奥様はともさかえりさん、奥様のブログのファンです☆俳優さんでもあり!脚本家さんでもあり!演出家さんでもある!演出家さんとしては舞台のお仕事が多いようです。脚本家さんとしては有名なトコでは映画の『ハチクロ』。『スシ王子』はこの方の作品ですよ!この方のブログもかなり!好き☆)
とまずは・・・
ここまで☆
山下公平のお話を軸にして、その軸から見えてくる様々な人の問題が溢れてくる物語。
それを普通なら考えられないようなぐらいのやり方で破天荒に介入して、浮き彫りにしていく伊良部先生とマユミ。
閉ざされた世界だからと表現されているけど、
これって私たちの日常どこにでもある心の闇だったり、問題だったりするんじゃないのかな?
この時代を生きて行くための、その人の術。
必要以上に関わらない。
問題が露呈することを恐れ、問題が大きくなることを恐れ、ひた隠して何とかごまかし・・・ごまかし。
自分の力までもごまかし。本心までも、ひた隠し。
夢、希望までをも、ひた隠し。
そうしないと生きていくことが出来ない世界?。。。
そうなの?そんな寂しい時代なの?。。。。
そんな中現れた、伊良部先生ってなんなんだ?
『勇気』? 『希望』? はたまたただの『壊し屋』か?
気がつけば問題のすぐとなりに居て、誰も言えないことをバンバン目の前に現し、
いままで無意識だったことが意識化されて、気付く。
この人がいれば、何か変わることがあるかもしれない。
う〜ん。簡単なんだろう。シンプルなんだろう。
私の頭では理解できないことも。。。
今の私は心にフィルターがかかっているからか?
信じる強さが少ないのだろうか?・・・
素直さが少ないからか?・・・
だから表現するのが難しいのかも。。。
けど、この作品から心で感じたことがある。
それが今回私の貰ったモノ。
正直ハチャメチャなんだよ。貰ったモノ。
多すぎて、大きすぎて。
光なのか・・・闇なのか・・・
でもそれぞれが大切なヒントなんだと思う。
むずかしいなぁ・・・
けどそれでいいんだろう。
わかんなくてもいいんだよ。
そこから感じる何かがあれば。
これから何かを考えることができれば。気付くことがあれば。
それでいいんじゃないの。
それが私にとっての『空中ブランコ』
まずはパート1☆終了!!
パート2へと続きます・・・


こんにちわ(^O^)/
空中ブランコ観に行ったんですね☆
うちは残念ながら行けませんでした;;
良い作品だったんですね(´∀`)
観に行きたかったなぁ〜
でも、感想とか色々聞けて良かったです!
そういえば、スイッチのイベント参加されてました??
p.s.今、父親からアメブロの方禁止令が出ていて更新できないんです(ノ_・。)
良かったらこちらにいらして下さい!
http://blog.livedoor.jp/mei_tkk/