Cherry Tree

毎日の生活の中で出逢ったステキな“一期一会”について語っています☆

みなさん、こんにちわ☆

アクセス数が昨日と今日ととても多くてビックリしている!
友得です☆
ありがたいですね(^-^)

どんな方々がいらしているのかは分かりませんが、
いろんな人に見ていただけるというのはとっても嬉しいことです☆
ありがとうございます!!


今日は、また昨日に引き続きモノづくりを!
そして、先ほど見終わりました。

『スイッチを押すとき*2007』DVD

今回は、スっと見ることが出来ましたよ(^-^)v

感想といいますか、なんといいますか。。。
まだ本編のみの鑑賞です。
特典映像はまだ見ていません。
なんでとっても真面目なお話です。良かったら・・・



『生きる』とか『死ぬ』とか。
普通の生活をしていると、そんなに深くは考えたりはしないでしょう?
聞かれても、よく分からない。。。
それが素直の答えだと思うよ。

そんな日常の中。
シビアな定義をしてくれたのがこの作品。

原作の物語が持つ、作品から発しられるメッセージを軸に、
舞台としてのお話へ。

生の舞台というのは、とにかく伝わり方がダイレクト。
回りくどくなく!フィルターを通さず!
伝える側が伝えたまま、そこにいる観客に届く。

伝える側の技量はそのまま伝わる。
いい演技をすればするほど、観客に届くものは輝きに満ちたものになる。


『スイッチを押す時』
この舞台のメッセージは『生』
そこにこめられてる想い。
伝える側が伝えてくるものは重い。


それをすべて受け止められたのか?
今だに分からないといったところが、素直な意見。

ただ、この舞台に会っていなければ、『生』に考えが向かなかっただろうと思う。
人が全身全霊を込めて、作品を届けようとする純粋な姿にも、あえなかっただろうと思う。


大きな影響を受けた。


言葉では説明するのは難しいけど、
この舞台。作品から、私は多くのことを学んだんだろうと思う。
今日、DVDを見てて、ふと考えた。
この舞台をあの時観ていたから、今の私がいるのかもしれない。。。


記憶というのは、段々と薄れて断片的へと移行していく。
しかし、今日DVDを見ることでそれが、また正され並びなおされ、
そして映像という生では見ることが出来なかったもうひとつの臨場感に、また感銘を受ける。

その表現力の機密さに、どんどん中に入り込んでいく自分がいた。

確かに、『重たい』。
途中で投げたくなるほど、ものすごく気力を使う。


でも・・・
前回の初演もそうだった観たのを後悔はしないんだ!
観てよかった☆と終わったあとに心から思える。
そんな作品。

すべてを理解したり、説明は出来ないけれど。
ただ、この作品を見て思うことは。

『大事にしよう』とあらためて思う。


何度も観ようと思う。
初演も、再演も!
もっと観たいんだ!
もっと解りたいと思っている。


大事なことを教えていただいている。
それを、届けてくれた人がいる。

たかしくん。
あなたを知れて、逢えて、ホントに嬉しい。
ありがとう。
コメント

友得さん、久しぶりです。
はお元気ですか?たかしの新しい劇をみ見に行きましたか?

私と同僚たちはonline media webから『スイッチを押すとき』を見ました。感動される舞台劇です。特別に最後の『まだ!明日』は、皆さんの口癖になりました。

今回の『スイッチを押すとき*2007』は、同じ劇ですか?


それでは、わからないことがあります。あの『空中ブランコ』の名前中に『ブランコ』はどうな意味ですか?英語の単語は何ですか?教えてください。

しゃ〜お休み v-238
2008/05/07(水) 03:18:19 | URL | 桃花小扇 #-[ 編集]

友得さん、ブログの方拝見しておりましたが顔を出さずに…ご無沙汰しておりますf^_^;

私も今回の『スイッチを押すとき』DVDで、拝見しました。やはり、考えさせられる作品でした。見終わると重く、精神的にずっしりと深い"何か"が残ります。テーマがテーマなだけに作品の世界に入ると怖くなります。だけど、友得さんがおっしゃったように観て後悔ということはないですねo(^-^)o
私は『生きる』って考えると止まらなくなり、ぐちゃぐちゃになるんです。暗い意味じゃなく纏まらないカンジ(笑)けど、なんかそうゆうコトはオーバーでも忘れちゃいけないな、と思うようになりました。なんか、すごい影響されてます(^^ゞ
素敵な作品ですね(^_-)☆

でゎ、失礼しますm(_ _)m
2008/05/08(木) 00:10:11 | URL | えり #-[ 編集]
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