Cherry Tree

毎日の生活の中で出逢ったステキな“一期一会”について語っています☆

みなさん、こんにちわ☆


今日、お風呂に入りながら見ていたテレビ。

マリンバの女性奏者の方が、
マリンバにあまり触れたことのない、
南米のコロンビアに行って、
マリンバの演奏会を行うというレポート番組がやっていました。

コロンビアは治安のあまりよくない場所があるそうで、
現地では警備の方がついての旅。

その方が訪れる街も、
少し前まで治安があまり良くない場所だったそうです。
治安を改善するために、
行政の政策として、
『武器を楽器に持ち替えよう!』
という、取り組みをしています。

子供達のために、施設ができ、音楽を学ぶことができる学校が出来た。
その学校にはたくさんの子供たちが音楽を学びにやってきています。
その学校へ、その方は訪れていました。

マリンバとはどういう楽器なのかを、
知ってもらいに!

授業では、マリンバの基本的な演奏の仕方を教えたり、
その学校のオーケストラとのセッション!

そのオーケストラの演奏がとっても!ステキでした☆

南米だからなのかな?
テンポのいい曲がかかると、みんな踊りながらバイオリンとか弾いたりするの!
ホントに!その姿は楽しそうで!!
とにかく!そこから伝わってくるのは!
音楽が楽しい!
演奏が楽しい!
と、心から音楽を楽しんでいる姿☆

その姿を見て、その方も私も踊りながら演奏します!
と一緒に体を動かして、セッションをされていました。

とっても楽しそうだった!!

私は音楽が出来ず実体験がないから、
それがどういうことなのかすべては分からない部分があるのだけれど、

音楽で通じる何かがある。

見ていて伝わってきたのは。

たぶん授業としては1時間か2時間かという短い時間。
けれど、一緒に音楽を心からの楽しめて共有できたことは、
その短い時間も越えて、そこにいる人たちの心が繋がるということなのかな?
って、思いました。

お別れの最後の曲は、コロンビアの歌だそうなのですが、
『ありがとう』ということと、『ずっと一緒』そして『忘れない』
というメッセージが込められた歌でした。

その場では、言葉の意味など分からないだろうけれど、
そんなことは関係ないのかなって、
伝えたい気持ちが本物ならば言葉なんか通じなくても、
しっかりと相手の心に通じるんだと、
その映像が証明していたように思えました!

色んな情報がたくさんある中で、
今日なぜか心に残ったこの番組。

毎日の暮らしの流れの中。
当たり前に見ている事の中に、
何か大事なメッセージが隠れていることがある。
特別じゃなくても、あたり前の中にね☆
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