みなさん、こんにちわ☆
すみません。。。
昨日更新するはずが、
コメントのお返事を書いた後に、疲れから夢の中へ旅立ってしまい、
書くことが出来ずで終わってしまいましたm(_ _)m
本日書く記事はとても長いです。
読むのが大変だと思います。
大変申し訳ないですが、けれど、書きとめておきたいと思ったことなので、記事にすることにしました。よろしければお付き合いくださると嬉しいです。
『スイッチを押すとき』
内容についての感想は書きませんが、
今回この舞台に出逢った事と、あと色々と東京で起こったことと、
そのおかげで前を向くきっかけになったこと。
そういうこと少しお話しようと思います。
舞台は、初日と2日目の夜公演と観にいきました。
最初は初日のみの予定でした。
あの内容ですし、耐えられないと思ったのです。
あの話の重さに、きっとその場にいられなくなるぐらいの気持ちになってしまう気がして、今回見ることをとても楽しみにしていたけれど、
同じように不安も抱えて観にいったのです。
DVDのすべてを9月にはいって全部を見れたとき。
見ながら、かなり苦しくて(一人で見ていたのもありますが、)
気持ちがどうしようもない方向へ行きそうになってしまったのです。
そういうことがあったものですから、
どうしてもお話の内容のほうに重きを置きがちでした。
けれど。この作品を作っている方々の意気込みや、
強い想いというのは公演がはじまる前から伝わってきていたし、
きちんと見たい!という気持ちも持っていました。
でも、どうしても不安が先に立ってしまう。
案の定、初日の公演がはじまり。
必要以上に、舞台上で表現されている、
動き、言葉に執着といって良いほどの反応を起しました。
余りに衝撃が強く、自分の気持ちが壊れたかのようでした。
なので、公演が終わり、
カーテンコールになっても気持ちが切り替わらず、
拍手が出来ない状態になっていました。
舞台を観るときは、拍手がとても大事なものであると考えているのです。素晴らしいものを見せていただいた。
その気持ちを返せるのは拍手だと思うから、
力いっぱいの拍手をしたいと思っているのです。
しかし、今回は出来なかった。
拍手する事ができなかったことにとても後悔をしました。
少し気落ちをしながら、帰路に着きました。
舞台はとても素晴らしくて、素晴らしい公演を観させていただいた。
それなのに、しっかりと私は見ることが出来ず、
気持ちを返すことも出来なかった。
このまま帰るんだぁ・・・気分が落ち込みました。
帰り道ボーっとして、鞄から携帯を取り出すときに、
その事が起こりました。
私の携帯には、半透明のピンクのリンゴのストラップがついています。
そのリンゴはプラスチックで出来たリンゴなのですが、
最初は偶然だと想っていたのですが、
そのリンゴに東京へ来るたびに、ピシッ!と傷が入るのです。
縦だったり、横だったりと、入り方はそれぞれなのですが、
かなり大きな傷が毎回入るのです。
傷は入るけど絶対にそれは割れません。
どういうことなのか少し不思議なのですが、
なんとなく、身代わりなのかな?とおもうようになって、
最近はなんとなくそのリンゴがお守りのようでした。
そのリンゴが鞄から携帯を出した時に、外れて落ちました。
あっ!!っと思ったのですが、そのリンゴはころころとゆっくりと電車を待つホームの上を転がって、そのまま線路へと落ちていってしまいました。なんとなく、その時追いかける必要がないように思えて。。。
たぶん、小さなそのリンゴは探しても、もう見つからない気がしました。
ただ不思議と不安がありませんでした。
なんとなく、最後の最後に気付かせてくれたというか、
本当に大事な事を気づかせてくれたというか、
『もう、大丈夫でしょう?気付いたでしょう?』
といってくれたような気がして・・・
外れたストラップの先の金具はまったく緩んでいないのです。
確かにビックリしたけれど、今までのことを考えたらありえないことではないかなと。
なんとなく自分が感じたことが確信に変わった瞬間です。
その起こったすべてがポジティブに自分の中で受け入れられ、
そして、今までのことがすぅーっと、楽になる感覚になりました。
その気持ちのまま。
弟の家に帰って、朝までぐっすりと休むことが出来て、
朝起きた時に、気持ちが決まっていた。
もう一度『スイッチを押すとき』を見ておきたいと思いました。
もう苦しくならずに見れる気がしたのです。
そして、初日の夜公演を観にいくことにしました。
当日券も無事に取れて、
前日のような不安がまったくなく、
物語を、そしてそれぞれのキャストさんの演技を、
しっかりと見ることできました。
本当に!本当に!素晴らしかったです!
出来れば泣かないで見たかったんです。
どのシーンもぼやけずにクリアな状態で観たかったから。
けど不思議ですね。ああいう気持ちが伝わってくる時って、
自然と泣きたくなくても涙が出るのかな。
心を震わされるというか・・・
堪えていたからだと思いますけど、
公演を観終わったあとも、しばらくの間その不思議な涙は止まりませんでした。
今回の!二回目は!しっかりと拍手をすることができました!!
終わったあと昨日のような気落ちはなく、
今回は笑顔で入れた気がします。
今回の旅行で頂いたモノは、とても不思議なものでした。
そ捕らえて良いか迷うぐらいの不思議な事だと思うのですけど、
その出来事は必要な事だったのだと今は思います。
それは、確実に心を軽くしてくれて、一歩前進させてくれたことであったと思います。
素晴らしい舞台と、不思議な出来事と、素晴らしい出逢いに!
恵まれた今回の旅行!
素敵な旅行でした(^-^)
今週末もう一度!
東京へ旅立ちます!!
『スイッチを押すとき』
千秋楽観てまいいます!!
すべてを欲張ってみてきます!!
それまで!!頑張りますよ!!
それでは今日はこのへんで☆
とても!とても長い記事!!
読みにくかったと思いますがここまで読んでくださって、
本当にありがとうございました☆
☆おやすみなさい☆
すみません。。。
昨日更新するはずが、
コメントのお返事を書いた後に、疲れから夢の中へ旅立ってしまい、
書くことが出来ずで終わってしまいましたm(_ _)m
本日書く記事はとても長いです。
読むのが大変だと思います。
大変申し訳ないですが、けれど、書きとめておきたいと思ったことなので、記事にすることにしました。よろしければお付き合いくださると嬉しいです。
『スイッチを押すとき』
内容についての感想は書きませんが、
今回この舞台に出逢った事と、あと色々と東京で起こったことと、
そのおかげで前を向くきっかけになったこと。
そういうこと少しお話しようと思います。
舞台は、初日と2日目の夜公演と観にいきました。
最初は初日のみの予定でした。
あの内容ですし、耐えられないと思ったのです。
あの話の重さに、きっとその場にいられなくなるぐらいの気持ちになってしまう気がして、今回見ることをとても楽しみにしていたけれど、
同じように不安も抱えて観にいったのです。
DVDのすべてを9月にはいって全部を見れたとき。
見ながら、かなり苦しくて(一人で見ていたのもありますが、)
気持ちがどうしようもない方向へ行きそうになってしまったのです。
そういうことがあったものですから、
どうしてもお話の内容のほうに重きを置きがちでした。
けれど。この作品を作っている方々の意気込みや、
強い想いというのは公演がはじまる前から伝わってきていたし、
きちんと見たい!という気持ちも持っていました。
でも、どうしても不安が先に立ってしまう。
案の定、初日の公演がはじまり。
必要以上に、舞台上で表現されている、
動き、言葉に執着といって良いほどの反応を起しました。
余りに衝撃が強く、自分の気持ちが壊れたかのようでした。
なので、公演が終わり、
カーテンコールになっても気持ちが切り替わらず、
拍手が出来ない状態になっていました。
舞台を観るときは、拍手がとても大事なものであると考えているのです。素晴らしいものを見せていただいた。
その気持ちを返せるのは拍手だと思うから、
力いっぱいの拍手をしたいと思っているのです。
しかし、今回は出来なかった。
拍手する事ができなかったことにとても後悔をしました。
少し気落ちをしながら、帰路に着きました。
舞台はとても素晴らしくて、素晴らしい公演を観させていただいた。
それなのに、しっかりと私は見ることが出来ず、
気持ちを返すことも出来なかった。
このまま帰るんだぁ・・・気分が落ち込みました。
帰り道ボーっとして、鞄から携帯を取り出すときに、
その事が起こりました。
私の携帯には、半透明のピンクのリンゴのストラップがついています。
そのリンゴはプラスチックで出来たリンゴなのですが、
最初は偶然だと想っていたのですが、
そのリンゴに東京へ来るたびに、ピシッ!と傷が入るのです。
縦だったり、横だったりと、入り方はそれぞれなのですが、
かなり大きな傷が毎回入るのです。
傷は入るけど絶対にそれは割れません。
どういうことなのか少し不思議なのですが、
なんとなく、身代わりなのかな?とおもうようになって、
最近はなんとなくそのリンゴがお守りのようでした。
そのリンゴが鞄から携帯を出した時に、外れて落ちました。
あっ!!っと思ったのですが、そのリンゴはころころとゆっくりと電車を待つホームの上を転がって、そのまま線路へと落ちていってしまいました。なんとなく、その時追いかける必要がないように思えて。。。
たぶん、小さなそのリンゴは探しても、もう見つからない気がしました。
ただ不思議と不安がありませんでした。
なんとなく、最後の最後に気付かせてくれたというか、
本当に大事な事を気づかせてくれたというか、
『もう、大丈夫でしょう?気付いたでしょう?』
といってくれたような気がして・・・
外れたストラップの先の金具はまったく緩んでいないのです。
確かにビックリしたけれど、今までのことを考えたらありえないことではないかなと。
なんとなく自分が感じたことが確信に変わった瞬間です。
その起こったすべてがポジティブに自分の中で受け入れられ、
そして、今までのことがすぅーっと、楽になる感覚になりました。
その気持ちのまま。
弟の家に帰って、朝までぐっすりと休むことが出来て、
朝起きた時に、気持ちが決まっていた。
もう一度『スイッチを押すとき』を見ておきたいと思いました。
もう苦しくならずに見れる気がしたのです。
そして、初日の夜公演を観にいくことにしました。
当日券も無事に取れて、
前日のような不安がまったくなく、
物語を、そしてそれぞれのキャストさんの演技を、
しっかりと見ることできました。
本当に!本当に!素晴らしかったです!
出来れば泣かないで見たかったんです。
どのシーンもぼやけずにクリアな状態で観たかったから。
けど不思議ですね。ああいう気持ちが伝わってくる時って、
自然と泣きたくなくても涙が出るのかな。
心を震わされるというか・・・
堪えていたからだと思いますけど、
公演を観終わったあとも、しばらくの間その不思議な涙は止まりませんでした。
今回の!二回目は!しっかりと拍手をすることができました!!
終わったあと昨日のような気落ちはなく、
今回は笑顔で入れた気がします。
今回の旅行で頂いたモノは、とても不思議なものでした。
そ捕らえて良いか迷うぐらいの不思議な事だと思うのですけど、
その出来事は必要な事だったのだと今は思います。
それは、確実に心を軽くしてくれて、一歩前進させてくれたことであったと思います。
素晴らしい舞台と、不思議な出来事と、素晴らしい出逢いに!
恵まれた今回の旅行!
素敵な旅行でした(^-^)
今週末もう一度!
東京へ旅立ちます!!
『スイッチを押すとき』
千秋楽観てまいいます!!
すべてを欲張ってみてきます!!
それまで!!頑張りますよ!!
それでは今日はこのへんで☆
とても!とても長い記事!!
読みにくかったと思いますがここまで読んでくださって、
本当にありがとうございました☆
☆おやすみなさい☆

